
苦手な現場監督がいるんだけど、やっぱりマズいよね…
その後の仕事が不安だし、会社に迷惑かけるわけにもいかないし…
現場監督にイヤなときの対処法とか、気持ちよく仕事をするコツを知りたいな。
こういった疑問や悩みに応える記事です。
この記事でわかること
- 現場監督を殴るのは、ダメ、絶対
- 現場監督がイヤなときの対処法
- 現場監督にイライラしないコツ
結論、どんなに現場監督が嫌いも、絶対に殴ってはいけません。
そもそも人を殴るのは絶対ダメですし、その後のペナルティも大きすぎます。
暴力は絶対なしで、1つずつ解決していきましょう。
後悔しないためにも参考にしてみてください。
参考記事
ちなみに、施工管理の仕事内容の全体像については、施工管理(現場監督)の13の仕事内容をわかりやすく解説にまとめています。
この記事の監修者
施工管理の技術者派遣を行う会社。これまで1500名以上の未経験者を施工管理として育成した実績あり。
- 労働者派遣事業許可番号 派13-304593
- 有料職業紹介事業許可番号 13- ユ-304267
- 特定建設業 東京都知事許可 (特-1) 第150734号
目次
現場監督を殴るのは、ダメ、絶対
どんなにイライラしても、絶対に現場監督を殴ってはいけません。
道徳的にも問題がありますし、立派な犯罪だからです。
ポイント
- 暴行罪:ケガにならなかった場合
- 傷害罪:ケガをさせた場合
暴行罪は以下のいずれかが課せられます。
暴行罪について
- 2年以下の懲役
- 30万円以下の罰金
- 30日未満の拘留
- 1万円未満の科料
傷害罪は「15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」となります。
被害届の提出があれば警察沙汰になる
示談で済ませるケースも多いですが、それを決める権利は殴られた側の方が強いです。
もし現場監督が示談に応じない場合は、被害届を出されて傷害事件に発展する可能性があります。
会社に多大な迷惑をかける
万が一、現場監督を殴ってしまうと、会社が示談金や治療費を支払う可能性があります。
場合によっては、弁護士費用もかかるでしょう。
示談金などで100万円を超えるケースもあるため、かなりの迷惑がかかります。
また、殴った現場監督の会社と取引を切られる可能性もあるでしょう。
懲役になれば職を失う【再就職も困難に】
もし懲役になれば、当然ながら仕事を辞めなければいけません。
前科がついてしまうので、再就職も困難でしょう。
一度の誤ちで人生が変わってしまうので、絶対に人を殴ってはいけません。
現場監督がイヤなときの対処法
「もちろん殴らないけど、現場監督が嫌いだ…」という人は、上司に相談しましょう。
あまりに理不尽なことなら、対応してくれる可能性があるかもしれません。
もちろん上司に相談しても解決しないこともありますが、あなた1人でため込んでるなら、まずは相談してみましょう。
気持ちが楽になることもあるかもしれません。
現場監督にイライラしないコツ【怒りをコントロール】

それでも現場監督にイライラするときは、「未来の楽しい計画」を想像しましょう。
具体的には以下のとおりです。
ポイント
- 今日、飲みにいこう!
- 休日に朝から飲んでやる!
- 漫画を爆買いして休日に読破するぞ!
「こんなことで?」と思いますが、不思議と怒りがおさまるので、ぜひともやってみてください。
詳細は、メンタリストDaiGoさんのYoutubeがわかりやすいです。
参考:嫌な気分から秒速復帰【シチュエーション・セレクション】を解説
イライラを沈める3つのコツ
他にも、下記の方法でイライラを沈めやすくなります。
ポイント
- 深呼吸する
- 目を閉じて6秒数える
- コンビニでサバ缶を買って食べる
こちらの詳細は、現場監督と職人さんが喧嘩する5つのケース【イライラを減らす方法】にまとめたのでどうぞ。
まとめ

どんな理由があっても、絶対に現場監督を殴ってはいけません。
以下のような方法で怒りをコントロールしましょう。
ポイント
- 上司に相談する
- 未来の楽しい計画を想像する
- 深呼吸する
- 目を閉じて6秒数える
- コンビニでサバ缶を買って食べる
感情的に殴ってしまえば、もう過去には戻れません。
大人の対応をしましょう。