【2021年版】現場監督におすすめのデジカメ5選【写真アプリも紹介】

【2021年版】現場監督におすすめのデジカメ5選【写真アプリも紹介】

考える男性
考える男性
現場監督におすすめのデジカメを知りたいな。

現場で使いやすいカメラがほしい。

あと、撮影→写真整理を楽にする方法もあれば知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 現場監督におすすめのデジカメがわかる
  • 現場監督におすすめの写真アプリがわかる
  • 写真整理を楽にする方法がわかる

 

現場監督におすすめのデジカメを紹介します。

現場で使いやすいデジカメを5つに厳選したので、デジカメ選びの参考にどうぞ。

 

また、便利な写真アプリや、写真整理を楽にする方法も解説します。

あなたの仕事の効率化の参考になればうれしいです。

【2021年版】現場監督におすすめのデジカメ5選

【2021年版】現場監督におすすめのデジカメ5選

結論、現場監督におすすめのデジカメは、下記の5つです。

 

下記の要素が多いデジカメを選定しました。

  • 広角レンズ
  • 防水
  • 防塵
  • 防砂
  • 耐衝撃

 

他にも、パソコンとデータを共有しやすかったり、工事用電子小黒板機能がついてるデジカメも紹介します。

あなたの要望に合うものを購入してみましょう。

 

①RICOH WG-70

RICOH WG-70

出典:Amazon「RICOH WG-70

おすすめの理由は下記のとおり。

  • 防水性が強い
  • 衝撃に強い
  • 防塵性が高い
  • 広角レンズ(28mm)
  • CALSモード搭載

 

正直、リコーさんは工事写真用カメラの代表格ですね。

「CALSモード」とは、国土交通省、NEXCOの提出準拠です。

提出サイズで写真を撮れるので、あとで画像サイズを変更する手間を省けますよ。

 

1600万画素の5倍ズームなので、離れた箇所の撮影も強いです。

手に引っかかる形状になっているため、手から滑り落ちにくいです。

万が一落としても、衝撃に強いのでなかなか壊れることはありません。

 

電池のもちも長い(連続2時間)ので、大規模な現場でも楽勝です。

スペックの割に価格も安いので、かなりおすすめです。

 

②OLYMPUS Tough TG-6

OLYMPUS Tough TG-6

出典:Amazon「OLYMPUS Tough TG-6

おすすめの理由は下記のとおり。

  • Wi-Fi対応なので写真をパソコンにすぐ転送できる
  • 防水性が強い
  • 衝撃に強い
  • 耐荷重100kg
  • 耐結露

 

Wi-Fi対応なので、写真撮影しながらパソコンに写真を転送できます。

事務作業の手間を省けるのがメリットですね。

衝撃や荷重にも強いので、工事現場向きのカメラと言えるでしょう。

 

1つデメリットは、先ほど紹介したRICOH WG-70より値段が張ることですね。

ただし、スペックは文句なしなのでかなりおすすめです。

 

③RICOH WG-6

RICOH WG-6

出典:Amazon「RICOH WG-6

おすすめの理由は下記のとおり。

  • CALSモード搭載
  • 2000万画素
  • 広角レンズ(28mm)
  • 防水性が強い
  • 耐衝撃
  • 防塵
  • LEDリングライト搭載

 

先ほど紹介した国土交通省、NEXCOの提出準拠の「CALSモード」が搭載されています。

LEDリングライトがついているので、暗いところでの撮影にも役立ちますよ。

 

2000万画素で8倍ズームが可能なので、離れた箇所の撮影にも抜群です。

やはりRICOHさんは、現場監督用のデジカメが強いです。

 

④Nikon COOLPIX W300

Nikon COOLPIX W300

出典:Amazon「Nikon COOLPIX W300

おすすめの理由は下記のとおり。

  • 防水性が強い
  • 防塵
  • 広角レンズ(24mm)
  • Wi-Fi対応

 

防水性や防塵性があるので、現場でも使いやすいです。

ただし、衝撃にはちょっと弱いので落とさないように気をつけましょう。

 

Wi-Fi対応なので、撮影した写真をどんどんパソコンに転送できますよ。

ちょっと手に持った感じは小さめなので、手が大きい現場監督さんはちょっと使いにくいかもしれません。

 

⑤RICOH G900

RICOH G900

出典:Amazon「RICOH G900

おすすめの理由は下記のとおり。

  • 工事用電子小黒板機能あり
  • 2000万画素
  • 防水性が強い
  • 防塵
  • 耐衝撃
  • 耐荷重100kg
  • 広角レンズ(28mm)
  • CALSモード搭載

 

こちらは、現場監督用のデジカメの最高級品といっていいでしょう。

スペックはかなり高いです。

 

工事用電子小黒板機能があるので、写真に黒板を入れ込むことができます。

2000万画素の8倍ズームなので、遠くのものも鮮明に撮影できますよ。

国土交通省、NEXCOの提出準拠の「CALSモード」が搭載されています。

 

唯一のデメリットは値段が高いこと。

でも「安物買いの銭失い」になるよりは良いと思います。

 

【ちなみに】スマホは防水・耐衝撃に弱い

考える男性
考える男性
ちなみに、スマホじゃダメなの?

結論、近年のスマホは十分に工事写真撮影にも使えます。

なぜなら、防水性や耐衝撃性が向上しているから。

画素数も1200万画素くらいあるので、かなりキレイな写真を撮影できます。

 

ただ、防水性・耐衝撃性・画素数は、やはりデジカメの方が上。

例えば、AppleもiPhoneの防水性や耐衝撃性を謳っていますが、Appleのサイトには下記のように記載されています。

水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。

・iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴する

引用元:Apple「iPhone 7 以降の防沫・耐水・防塵性能について

それに比べて前述の現場監督用のデジカメだと、「水深14mで2時間まで大丈夫」みたいな感じでしてレベルが違います。

工事現場は防水・耐衝撃が重要なので、スマホを壊したくない人はデジカメを買った方が無難だと思います。

 

現場監督におすすめの写真アプリ3選

現場監督におすすめの写真アプリ3選

考える男性
考える男性
ちなみに、工事写真撮影で便利な写真アプリってあるの?

結論、下記の3つが実用的でおすすめです。

 

1つずつ紹介しますね。

 

①蔵衛門工事黒板

蔵衛門工事黒板

出典:蔵衛門

電子小黒板で有名な「蔵衛門」のアプリです。

簡単にいうと、写真に電子小黒板を埋め込めます。

従来は2人撮影していた写真を1人で撮影可能なので、業務が効率化しますよ。

 

国土交通省、NEXCOの提出準拠の「CALSモード」で撮影可能なので、こちらも業務効率化ですね。

露出調整があるので、夜の撮影にも向きますね。

 

ただし、スマホを横にした撮影しかできません。

また、後から画像修正ができないのがデメリットです。

 

②工事写真

工事写真

出典:工事写真

こちらも、写真に電子小黒板を埋め込めるアプリです。

もちろん「CALSモード」で撮影可能。

 

基本的には前述の「蔵衛門工事黒板」とほとんど一緒ですが、こちらは後から写真の加工が可能。

スマホも縦・横の両方に対応してます。

 

ただしデメリットは、アプリ内課金が多いこと。

完全無料で使いたい人は、蔵衛門工事黒板の方がいいかなと思います。

 

③工事写真メーカー

工事写真メーカー

出典:Appleストアプレビュー

こちらは工事写真台帳を作れるアプリです。

打ち合わせ資料やプレゼンにも使えるので、かなり便利ですよ。

事務所に戻らなくても工事写真台帳を作れます。

 

デメリットは、アプリ内課金があること。

ただ、便利なのでダウンロードしておいて損はないかと思います。

 

写真整理を楽にする方法【代行サービスがあります】

写真整理を楽にする方法【代行サービスがあります】

施工管理の男性
施工管理の男性
ちなみに、写真整理を楽にする方法はないかなぁ…

事務所に帰って写真整理するのが大変なんだよね…

お金はかかってしまいますが、写真整理の代行サービスがあります。

「カエレル」なんかが代表的ですね。

カエレル

出典:カエレル

 

パソコンに写真を取り込んだら、あとはカエレルが写真整理をやってくれます。

現場経験のあるスタッフさんが対応してくれるので、撮り忘れなども教えてくれますよ。

写真整理がなくなるだけでも、早く帰れますよね。

会社にお願いして、導入してもらうのもアリだと思います。

 

まとめ【現場監督におすすめのデジカメを参考にしてみてくださいね】

まとめ【現場監督におすすめのデジカメを参考にしてみてくださいね】

最後にもう一度、現場監督におすすめのデジカメを紹介しておきますね。

 

また、便利な写真アプリは下記の3つ。

 

写真整理の代行サービスは「カエレル」などが便利です。

 

また、弊社メルマガでも現場監督さんに役立つ便利ツールの紹介をしています。

※弊社で商品を売っているわけではなく、情報提供だけです。

 

近年は建設業界のIT化がどんどん進んでいるので、次々と便利ツールが出てきています。

今までやってた作業をITがやってくれる時代なので、常に最新情報をキャッチして早く帰りましょう。

 

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