施工管理の志望動機の例文!実務経験を職務経歴書にどう書く?

施工管理

施工管理の未経験者でも経験者でも、就職・転職の際は志望動機が必要になります。

すんなりと志望動機を書ける人もいますが「なかなか良い志望動機が思い浮かばない」「志望動機を書いてみたけど自信がない」という人もいるでしょう。

 

また、経験者の場合は今までの実務経験を履歴書や職務経歴書に記載する必要がありますが「どう書けばいいかわからない」という人も多いです。

 

この記事では、

  • 施工管理の志望動機の書き方のコツ
  • 志望動機の例文
  • 施工管理の仕事内容
  • 施工管理に向いている人
  • 志望動機の例文
  • 未経験者のポイント
  • 新卒の施工管理を採用している企業
  • 採用面接で聞かれること
  • 年齢制限
  • 施工管理の年収

などをご紹介します。

 

あなたの施工管理の就職・転職の参考になればうれしいです(^^)

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

目次

施工管理の仕事内容

施工管理

未経験から施工管理を始めるという人もいますので「そもそも施工管理の仕事って何なの?」ということから説明します。

※経験者の人はこの部分は読み飛ばしてもらって大丈夫です。

 

施工管理とは、別名「現場監督」とも言われています。

施工管理職は主に建設現場で働きます。

 

建設物を造るには様々な、

  • 材料(部材)
  • 建設技術
  • 人材(職人さんなど)
  • 協力会社

が関わっています。

 

すべてが必要なものですが、誰かが監督になって指揮をとらないと期限までに建設物が完成しません。

決められた期間で建設物を完成させるための監督業をするのが施工管理職です。

 

施工管理の仕事はあくまでも監督業ですから、自らの手で建設物を造る作業はありません。

建設物を実際に造る作業は職人さんたちが行います。

監督

スポーツで例えるなら、

  • 施工管理が監督
  • 職人さんが選手

のようなものです。

 

「職人さんを経てから施工管理になるのが普通なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、職人さんと施工管理の仕事はまったくの別物です。

未経験から施工管理の仕事を始められます。

 

「建設物を完成させる」ということには、それだけ多くの人が必要ということで、役割分担をして工事を進めているのです。

 

施工管理の主な仕事は、

  • 工程管理:工事がスケジュールどおりに進んでいるか?遅れをどう取り戻すかを管理する。
  • 安全管理:工事現場の安全性は確保されているか?事故を防げる対策ができているかを管理する。
  • 原価管理:工事が予算範囲で進んでいるかを管理する。
  • 品質管理:工事が設計(仕様)どおりに進んでいるかをチェックする。
  • 施工計画や図面の作成:都度変わっていく工事現場の状況に応じて施工契約や図面の修正を行う。
  • 人材管理:工事が遅れており人員の増強が必要な場合に協力会社に依頼して人員を補充する。
  • 行政への申請:建設工事は行政への申請や許可が必要で、そうした行政への申請書や報告書などの書類作成。

などがあります。

 

特に、建設現場は雨が降ると工事ができないことが多く、天候はスケジュールに大きく影響します。

雨の日が続くと工程の修正をしなければいけません。

 

ヘルメットをかぶって現場の点検・管理を行うこともありますが、デスクワークもある仕事です。

 

施工管理の仕事内容については、

施工管理(現場監督)の13の仕事内容【あなたに向いてるかも診断】にもまとめているので、読んでみてください(^^)

施工管理(現場監督)の13の仕事内容【あなたに向いてるかも診断】

施工管理のやりがい

施工管理

施工管理のやりがいは、なんといっても建設物が完成したときです。

 

工事は予定どおりに進まないものです。

  • 雨の日が多く工事が遅れる
  • 職人さんとうまくコミュニケーションがとれず工事が進まない
  • 想定外のものが地中から出てきた
  • 人員不足で工事が遅れてしまう
  • 設計のずれが生じる

など、様々な問題が起こります。

 

ですが、様々な問題を乗り越えて職人さんや協力会社でチーム一丸となって建設物を造っていき、完成したときの感動はひとしおです。

今までの苦労が報われるときであり、職人さんや協力会社と一緒に達成感を味わうことができます。

地図

また、大きな建設物になると「自分の仕事が地図に残る」というのは大きなやりがいを感じます。

名所となる建設物や商業施設を造り、たくさんの人がその建設物を利用している姿を見ると感動するものです。

 

大きな建設物でなくても、マンションや戸建住宅などが完成して、そこで居住者が生活を始める際は喜びを感じます。

建設物は人の生活になくてはならないものですから、多くの人の役に立てる仕事です。

 

また、公共工事の施工管理に関わる場合は、地方自治体や国の仕事に関わることになります。

大きな橋や高速道路、長いトンネルなど人々の暮らしに欠かせない建設物を造る醍醐味があります。

 

ちなみに、施工管理のやりがいについては、

施工管理(現場監督)のやりがいや魅力9選【未経験から始める方法】にもまとめているので、読んでみてください(^^)

施工管理(現場監督)のやりがいや魅力9選【未経験から始める方法】

施工管理に向いている人は?

施工管理

施工管理に向いている人の特徴は、

  1. リスク管理能力の高い人
  2. 計画性のある人
  3. コツコツと努力できる人
  4. コミュニケーション能力の高い人
  5. リーダーシップのある人
  6. マネジメント力のある人
  7. 年上と話すのがうまい人
  8. 対応力のある人
  9. 体力のある人

などです。

リスク管理能力の高い人

安全第一

施工管理職は高いリスク管理能力が必要です。

建設現場は高所作業や重機を使う作業もあり、現場作業員の危険がともなう工事もあります。

 

現場作業員の安全を確保する体制づくりをするのも施工管理の仕事です。

「まぁ大丈夫だろう」「今までも大丈夫だったから問題ないだろう」という甘い判断が事故をまねきます。

 

施工管理の仕事をする上で、もっとも大切な能力がリスク管理能力です。

人の命に関わることのため、最重要な能力と言えます。

計画性のある人・コツコツと努力できる人

現場監督

工事によっては数年かかるような大規模工事もあります。

「完成」というゴールに向かって、作業を細分化して把握し、1つ1つこなしていく力が必要です。

 

計画性をもって、コツコツと仕事をする能力が必要です。

コミュニケーション能力の高い人・リーダーシップのある人・マネジメント力のある人・年上と話すのがうまい人

現場監督

施工管理は「現場監督」と言われており、現場作業員に指示を出す仕事でもあります。

  • 工事の内容をわかりやすく伝えられること
  • 現場作業員さんの声を聞いて解決に導くこと

などのコミュニケーション能力が必要です。

 

現場作業員さんや職人さんも人間ですから「この人のついていきたい!」「この現場監督のために一肌脱ぐか!」と思われるようなリーダーシップが必要です。

 

職人さんは施工管理職の人よりも年上のことも多いです。

年上の職人さんに気に入られることで工事はスムーズに進みます。

 

年上と上手に話せる能力や、年上に気持ちよく働いてもらえるようなマネジメント力が必要です。

 

前職でマネジメント業務をしていたり、学生時代に部長をやっていたなどの経験は活かされるでしょう。

体力のある人

施工管理

雨が続いたりすると工事のスケジュールが遅れることがあります。

期限までに建物を完成させることが使命ですから、スケジュールが遅れれば残業して働くこともあります。

 

やむを得ず休日出勤して業務を進めないといけないこともあります。

施工管理職は、現場によっては体力が必要な仕事でもあります。

 

ちなみに、施工管理に向いてる人の特徴を、

施工管理に向いてる人の特徴30選【未経験で就職する方法も解説】にもまとめているので、読んでみてください(^^)

施工管理に向いてる人の特徴30選【未経験で就職する方法も解説】

施工管理職に必要な資格

勉強

施工管理は未経験からでも始められるため、特に必要な資格はありません。

文系・理系も問わず始めることができます。

 

ただし、建設業法では「建設現場には施工管理技士を1名以上置くこと」と定められています。

「施工管理技士」とは、施工管理職の国家資格です。

 

施工管理技士試験を受けるには実務経験が必要です。

施工管理の未経験者は、施工管理技士の資格をもつ先輩と一緒に働き、現場で実務経験を積んでから施工管理技士の試験を受けることになります。

 

上記のとおり「建設現場には施工管理技士を1名以上置くこと」と法律で定められているため、建設会社も施工管理技士の数が多い方が良いので、資格を取得することを奨励しています。

 

建設会社は施工管理技士の人数が増えるほど、多くの工事を受注できるため、施工管理技士の資格を持っていると将来的にも有利です。

施工管理技士に必要な実務経験年数

施工管理

施工管理技士には1級と2級があります。

 

1級は、発注者から直接請け負う建設工事費が4000万円以上(建築工事は6000万円以上)の場合に必要な資格者です。

2級は1級以下の工事費でも対応ができる資格です。

 

1級施工管理技士の資格試験を受けるのに必要な実務経験は、

  • 大学・専門学校高度専門士卒:4年6ヶ月以上(建設系学校卒だと3年以上)
  • 短大・高専・専門学校専門士卒:7年6ヶ月以上(建設系学校卒だと5年以上)
  • 高卒・中卒・専門学校卒:11年6ヶ月以上(建設系学校卒だと10年以上)

が必要です。

 

また、1級を受験するには、実務経験の中に1年以上の指導監督的実務経験が必要です。

「指導監督的実務経験」とは、施工管理・現場監督の業務のことです。

 

2級施工管理技士の資格試験を受けるのに必要な実務経験は、

  • 大学・専門学校高度専門士卒:1年6ヶ月以上(建設系学校卒だと1年以上)
  • 短大・高専・専門学校専門士卒:3年以上(建設系学校卒だと2年以上)
  • 高卒・中卒・専門学校卒:4年6ヶ月以上(建設系学校卒だと3年以上)

が必要です。

 

まずは2級を取得してから1級を受ける人が多いです。

施工管理技士の種類

東京の街並み

施工管理技士の種類は、

  • 建築施工管理技士
  • 土木施工管理技士
  • 電気工事施工管理技士
  • 管工事施工管理技士
  • 造園施工管理技士

があり、それぞれに1級と2級があります。

 

それぞれの資格の受験先機関は異なり、

  • 建築施工管理技士・電気工事施工管理技士:一般財団法人建設業振興基金
  • 土木施工管理技士・管工事施工管理技士・造園施工管理技士:一般財団法人全国建設研修センター

となっています。

 

ちなみに、基礎的な用語の意味ですが、

  • 建築:建物を建てること(ビル・マンション・戸建・商業施設など)
  • 土木:地面の工事のこと(道路・トンネル・橋など)
  • 建設:建築と土木を合わせた意味

となっています。

 

「管工事」とは、給水管や排水管などの管工事のことです。

 

ちなみに、施工管理技士の種類については、

施工管理技士の資格の種類や試験の難易度にもまとめているので、読んでみてください(^^)

施工管理技士の資格の種類や試験の難易度

施工管理の志望動機の書き方

履歴書を書いている人

施工管理の志望動機を書き方をご紹介します。

志望動機を書くにはコツがあります。

 

「良い志望動機を思いつかない」「志望動機をどう表現していいのかわからない」という人の参考になればうれしいです(^^)

志望動機を作るには給料・福利厚生・休日を見ないで企業分析をするのがおすすめ!

考える男性

志望動機でもっとも重要なのは企業分析です。

「この会社で働きたい!」と思える会社が見つかれば、自然と志望動機がでてくるものです。

 

「志望動機が思いつかない…」という人の特徴は、

  • 給料で会社を選んでいる
  • 安定している会社を選ぼうとしている
  • 福利厚生で会社を決めようとしている
  • 休みが多い会社を選ぼうとしている

という人は「志望動機を思いつかない…」となりがちです。

 

ご存知かと思いますが、志望動機に、

  • 給料が良いから
  • 安定しているから
  • 福利厚生が良いから
  • 休みが多いから

と書くと確実に不採用になります。

 

上記のような志望動機を応募企業に伝えることは、モラル違反であり不採用になります。

仕事ではなく、お金・休み・福利厚生に興味があるだけで、仕事の意欲が低いと思われるからです。

 

本当の志望動機が給料・安定・福利厚生・休みなのに、他のまっとうな志望動機を考えなければいけないから「志望動機を思いつかない…」となるのです。

ひらめき

就職・転職先の企業選びをするときは、給料・安定性・福利厚生・休みの情報を見ずに企業分析をすることをおすすめします。

給料・安定性・福利厚生・休み以外の情報を調べることで、純粋に「この会社おもしろそう!」と思える部分が見つかります。

 

純粋に「この会社おもしろそう!」と思えた部分が、そのまま志望動機になります。

とても簡単に志望動機がわかる方法ですので、ぜひ試してみてください(^^)

自分が今までやってきたこと・これからやりたいことと、企業がやっていることの共通点を探す

OK

志望動機をつくる上でもっともベストなのは「自分が今までやってきたこと、もしくはこれからやりたいことと、企業がやっていることが合致すること」です。

 

自分の経験が活かせる・自分がこれからやりたいことと、企業がやっていることがバチっと合えば、まさに「カップル成立」のようなものです。

お互いにやりたいことが一緒なわけですから、自分と企業の共通点を伝えることがそのまま志望動機になります。

 

「御社の行っている〇〇〇に、私の実務経験が活かせると思って応募しました」

「御社の行っている〇〇〇は、私が今後やっていきたいことと合致しているため、御社を志望します」

という志望動機は採用担当者に伝わりやすいです。

企業が求めている人物像に寄せた志望動機にする

面接

きちんと企業分析をすれば「企業が求めている人物像」がわかります。

志望動機を「企業が求めている人物像」に近づけると、当然ながら内定率が上がります。

 

企業が求めている人物像に近づける志望動機にすることは「しっかりと企業分析をしている」という証拠です。

「この人、うちの会社のこときちんと調べてるな」と採用担当者に伝わることで内定率が上がります。

結論を先に書く

ペン

履歴書に志望動機を書く際は、結論を先に書きましょう。

だらだらと長い文章は、採用担当者の読む気を損ねてしまいます。

 

結論を先に書き、その結論の説明を後に書くというスタイルで志望動機欄を書きましょう。

1文を80文字以内にする

履歴書

志望動機に限らず、履歴書や職務経歴書に文章を書く際は、あまり長い文章になりすぎないように注意しましょう。

文章がどうしても長くなるときは「。」で文章を一度しめましょう。

 

文章の書き始めから「。」までの文字数が80文字以内の文章は、疲れずに読める文章量です。

読み手が疲れないような配慮をして文章を書きましょう。

施工管理の経験者の志望動機

施工管理経験者

施工管理の経験者の志望動機は、

  • もっとスキルアップしたい
  • もっと大きな仕事がしたい
  • 御社の技術を学びたい
  • 業界で有名な御社で働くのが夢だった
  • 今までの経験を活かしたい
  • 自分には建設業しかない

などが代表的です。

 

コツはとにかくポジティブな志望動機にすることです。

「御社で働けば、貢献しながらスキルアップできる」というようなニュアンスの志望動機が良いでしょう(^^)

 

また、志望動機欄に、

  • 過去に経験したプロジェクトや規模
  • 施工した建物の種類(ビル・マンション・商業施設・注文住宅・建売・RC造・木造・道路・トンネル・橋梁など)
  • 過去に発生したトラブルと、そのトラブルをどう乗り越えたか
  • 現場でマネジメントした人数
  • 経験した発注権限
  • 保有資格
  • 現在勉強している資格
  • 現場作業員とのエピソード(コミュニケーション能力の高さが伝わる内容)

などを簡単に記載しておきましょう。

※詳細は職務経歴書に書きます。後述します。

 

情報が具体的であればあるほど内定率は高くなります。

 

ただし、もちろん応募企業が興味を持つ内容だけを記載するようにしてください。

※応募企業に関係ない実務経験は書く意味がありません。

 

例えば、マンション建築の施工管理技士を募集している企業なのに、道路工事の実務経験を伝えても意味がありません。

 

応募企業が「こんな実務経験がある人なら、うちの即戦力になる!」と思ってもらえる内容にまとめましょう。

施工管理の経験者の志望動機の例文

ノートとペン

施工管理の経験者の志望動機の例文を4つご紹介します。

あなたの志望動機づくりの参考にしてください(^^)

土木施工管理の志望動機の例文

道路

『私が御社を志望する理由は、今までの実務経験で御社に貢献でき、それが自分のスキルアップになると考えたからです。

私は前職で高速道路工事の施工管理業務を6年間行ってきました。

業務内容は、工程管理・安全管理・原価管理・品質管理・予算管理・行政への申請業務などを担当していました。

100人を超える人員の管理の経験もあります。

保有資格には1級土木施工管理技士があります。

公共工事がメインであったため、さらに自分のスキルアップのために、民間工事や道路工事以外の土木工事の受注をしている御社に興味を持ちました』

 

どのような工事をどれくらいの年数経験してきたかを最初に伝えるのは良いでしょう。

業務内容・人員管理・保有資格もシンプルに伝えると読みやすいです。

 

自分が応募企業に貢献できることが自分の成長にもなるという伝え方は有効です。

建築施工管理の志望動機の例文

ビル

『私が御社を志望する理由は、御社の即戦力になれると共に、御社に優れた技術を学びたいと思ったからです。

私は前職で主にオフィスビルの建築施工管理を約8年間担当してきました。

業務内容は工程管理・安全管理・原価管理・品質管理・予算管理・行政への申請・人員管理・施工計画・図面作成などです。

工事規模は20億~50億円の経験があります。

200人を超える人員の管理経験もあります。

保有資格は1級建築施工管理技士です。

前職はオフィスビルの施工がメインであったため、他の建築物の実務経験を積みたいと考えていました。

御社はオフィスビルに限らず商業施設などの施工も手掛けているため興味を持ちました』

 

工事規模を伝えると採用担当者にイメージが伝わりやすいです。

どれくらいの規模の工事を任せられるかを採用担当者がイメージしやすいです。

 

「他の建築物の実務経験を積みたい」という表現で、仕事の積極性を伝えることができます。

戸建の施工管理の志望動機の例文

戸建

『私が御社を志望する理由は、今まで住宅施工で培った管理経験を御社で活かせると思ったからです。

私は前職の工務店で注文住宅の施工管理を担当してきました。

業務内容は見積書の作成・安全管理・工程管理・原価管理・品質管理・アフターサービスなどを行っていました。

2級建築施工管理技士の資格を保有しており、現在は1級建築施工管理技士の勉強をしています。

10棟ほどの現場をかけもちして管理をしていました。

雨天が続き工程が厳しくなったときも職人さんたちと協議を重ねて、もっとも効率的な工事をして期限に間に合わせたことが何度もあります。

前職は大手ハウスメーカーからの下請けの仕事が多く、自由が効きにくい仕事をしてきました。

御社では自社物件の管理ができるため、より自由度が高い仕事ができることに大変魅力を感じています。

御社に貢献できることが、私の仕事のやりがいにつながると考えています』

 

「やりがい」というキーワードは志望動機を書くときに有効です。

「やりがい」という言葉からは仕事の意欲が伝わるからです。

 

上位資格の勉強をしているというアピールも良いでしょう。

現場でおきたトラブルを乗り越えた体験談があるのも良いですね。

 

けっこう正直な表現をしている志望動機ですが、採用担当者には伝わりやすく印象に残りやすいというメリットがあります。

マンション大規模修繕工事の施工管理の志望動機の例文

マンション大規模修繕工事

『私が御社を志望する理由は、マンション大規模修繕工事の施工管理経験で御社に貢献でき、私自身のスキルアップにつながると思ったからです。

私は前職で中規模のマンション大規模修繕工事の施工管理を行ってきました。

20~50戸ほどのマンションが多かったです。

20人ほどの人員の管理を行った経験があります。

保有資格は1級建築施工管理技士です。

マンション大規模修繕工事は住民の方たちとの距離が近く、直接感謝されることにやりがいを感じています。

前職では中規模マンションの大規模修繕工事がメインでしたが、もっと大きな規模のマンションの大規模修繕工事に関わりたいと考えておりました。

御社の大規模修繕工事は100戸以上の大型マンションや、タワーマンションの施工実績もあるため大変興味があります』

 

志望動機が「もっと大きな工事をしたい」というのは、応募企業を褒めることにもなり有効です。

仕事の意欲を感じることもできるため、積極的な人物であることが書類から伝わるでしょう。

 

工事規模・人員規模・保有資格などを端的に伝えることで、わかりやすい志望動機になります。

施工管理の未経験者の志望動機

未経験者

施工管理の未経験者は施工管理の実務経験がないわけですから、

  1. なぜ、建設業界に興味をもったのか?
  2. なぜ、施工管理なのか?
  3. なぜ、御社なのか?
  4. 未経験者なのに、どのように御社に貢献できるのか?

の4つが志望動機のポイントです。

 

上記4つを書きだして整理しておきましょう。

 

④「未経験者なのに、どのように御社に貢献できるのか?」は、前述の「施工管理に向いている人」の条件である、

  1. リスク管理能力の高い人
  2. 計画性のある人
  3. コツコツと努力できる人
  4. コミュニケーション能力の高い人
  5. リーダーシップのある人
  6. マネジメント力のある人
  7. 年上と話すのがうまい人
  8. 対応力のある人
  9. 体力のある人

と合致する過去の経験を伝えましょう。

 

前職の経験、アルバイト時代の経験、学生時代の部活動の経験などと、上記の条件が合致するエピソードを伝えるのがコツです。

 

「前職では部下がいてマネジメント業務をしていたため、施工管理の仕事にも活かせると考えました」

「前職では営業職をしており、人とコミュニケーションをとることに自信があるため、施工管理の仕事にも活かせると考えました」

「学生時代にテニス部で部長をしていました。リーダーシップやマネジメントの経験を施工管理に活かせると考えました」

というようなイメージです。

施工管理の未経験者の志望動機の例文

初心者マーク

施工管理の未経験者の志望動機の例文をご紹介します。

自分は施工管理職に向いていると思わせる前職の経験や、学生時代の経験を伝えることが基本です。

 

いくつか例文をご紹介しますが、あなたに合わせた志望動機づくりの参考にしてください(^^)

営業職から施工管理へ転職の志望動機の例文

スーツ男性

『私が御社を志望する理由は、自然と調和のとれた人間活動の場を造り総合力を発揮して社会に貢献するという御社の企業理念に共感したからです。

私は前職まで保険の営業職をしていました。

保険という商品でも社会に貢献はできていたのですが、自分の可能性を広げたいと思い、建設業に興味を持ちました。

衣食住と言いますが、住は人の暮らしに欠かせないものです。

保険時代に、お客様の住宅購入資金の計画づくりのお手伝いをしていたのですが、そのときに住宅や建物に興味を持ちました。

保険に加入するときに喜ぶ人は少ないですが、住宅を購入したときに大喜びするお客様を見てきて、自分も建物に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

保険時代も社会に貢献したいという理念を持って営業活動をしておりましたので、御社の企業理念に共感しています。

営業職はコミュニケーション能力が必要な仕事です。

営業職で培ったコミュニケーション能力を施工管理の仕事で活かせると考えています』

 

前職の体験や感じたことを伝えると印象に残りやすい志望動機になります。

また、前職で身につけたコミュニケーション能力が施工管理にも活かせるというアピールをしているのも良いですね。

飲食店から施工管理へ転職の志望動機の例文

飲食店

『私が御社を志望する理由は、御社の建てた建物に興味をもったからです。

御社が建てた〇〇〇に行ったときに「どうやってこんなすごい建物を建てるんだろう?」と興味をもったことがきっかけで御社を知りました。

もともと建築には興味があったのですが、施工管理という仕事であれば未経験からでも働けると知りチャレンジしたいと思いました。

私は前職で飲食店の店長をしていました。

料理人(職人)に気持ちよく働いてもらったり、アルバイト・パートさんと一緒にお店を回していくことは好きで得意です。

チームワークを活かして仕事をする点は施工管理に通じるものがあると思っています。

自分のスキルアップのためにも、あえて違う業種に飛び込んでみたいと思いました。

前職で培ったコミュニケーション能力も活かして仕事をしたいと考えています』

 

応募企業の建築物を知っている点で、企業分析をしていることがわかりますね。

また、前職の経験が施工管理に活かせることをアピールしている点も良いでしょう。

 

未経験ではありますが、やる気が伝わる内容になっているため、印象に残りやすいでしょう。

ハウスメーカー・工務店への転職の志望動機の例文

新築住宅

『私が御社を志望した理由は、私の実家が御社の施工だからです。

御社で実家を建てたとき、私はまだ中学生でしたが、みるみる住宅が建っていくのを見て建築に興味を持ちました。

新しい家ができたときに家族はみんな大喜びで、こんな感動を与えられる仕事をしたいと考えていました。

社会人として働きながらも、やはり建築への思いが捨てられず、チャレンジしてみたいと思いました。

私は前職で介護職として働いていましたが、スタッフのチームワークを活かす仕事でしたので、施工管理に通じる点があると考えました。

私たち家族が味わったような感動を多くの人に与えたいと思い、御社を志望します』

 

自宅の施工業者が応募企業というのは最強の志望動機です。

自分が味わった感動を伝えたいという志望動機は、つっこみようがありません。

 

できるだけ自分と関係する企業を選んで応募するのも、良い志望動機を作るためのコツです。

建築系学校から新卒採用の志望動機の例文

設計

『私が御社を志望する理由は、御社の建てた建物が好きなのと、御社の技術を勉強したいからです。

私は〇〇〇建築専門学校で建築を勉強してきました。

最初は設計に興味があったのですが、工事全体の監督をする施工管理に憧れるようになりました。

現職の施工管理技士の方に話を伺い、チーム全体で建築物を造っていくことに大変魅力を感じました。

御社の建てた〇〇〇〇の〇〇〇の技術は特に興味があり、ぜひとも勉強したいと思っています』

 

応募企業の建築物や技術など企業分析がしっかりしていることがわかります。

応募企業の建築物が好きというのは、あまりつっこみようがない志望動機です。

 

きちんと企業分析して、自分が素直に興味をもったことを伝えましょう。

 

ちなみに、施工管理の未経験者の志望動機の書き方は、

施工管理が未経験の人の志望動機の作り方と例文【研修で会社を選ぶ】にもまとめているので、読んでみてください(^^)

施工管理が未経験の人の志望動機の作り方と例文【研修で会社を選ぶ】

転職回数が多い人の志望動機

社員

転職回数が多い人は転職には不利です。

採用担当者は「うちの会社もすぐに辞めるんじゃないか…?」と思うからです。

 

転職回数が多いと「御社では絶対にやめずに頑張ります!」と伝えても「じゃあ、なんで前の会社を辞めるの?」という矛盾ができてしまいます。

 

転職回数が多い人は、成功体験を強調してください。

「たしかに私は転職回数が多いですが、以前にこんな成功体験があります」と伝えると印象が良くなります。

 

「転職回数が多い」というネガティブな情報を、過去の成功体験というポジティブな情報を補うのがコツです。

施工管理経験者の職務経歴書の書き方

建設現場

施工管理経験者は職務経歴書をできるだけ細かく書くようにしてください。

上記の志望動機は「思い」を伝える文章だと思ってください。

 

過去の実務経験の詳細は職務経歴書に詳しく書くようにしましょう。

「どこの会社に何年いたか?」だけでは情報が足りません。

 

職務経歴書に書く内容は、

  • 過去に経験したプロジェクトや規模(ただし、情報開示して良い部分だけ)
  • 施工した建物の種類の詳細(ビル・マンション・商業施設・注文住宅・建売・RC造・木造・道路・トンネル・橋梁など)
  • 過去に発生したトラブルと、そのトラブルをどう乗り越えたか
  • 現場でマネジメントした人数
  • 経験した発注権限
  • 保有資格
  • 現在勉強している資格
  • 現場作業員とのエピソード(コミュニケーション能力の高さが伝わる内容)

などです。

 

具体的な情報やエピソードが書かれているほど採用担当者の目にとまると思ってください。

未経験から施工管理を始めるためには?

it

施工管理は未経験から始められますが、入社前に勉強できることはしておきましょう。

パソコン作業があるため、ワードやエクセルはある程度使えるように勉強しておくと良いでしょう。

 

また、設計ソフトの「CAD」の基本を身につけておくとなお良いです。

業務でCADを使うことが多いため、できれば入社前に勉強しておきたいところです。

 

通信教育・本・職業訓練校などでCADを勉強することができますので、時間に余裕があれば勉強してみるのも良いでしょう。

 

また、予算管理のために簿記の勉強をしておくのも役立ちます。

簿記は3級以上であれば良いでしょう。

未経験から施工管理を始める注意点

工事現場

未経験から施工管理を始めるにはいくつかの注意点があります。

就職・転職する前に確認しておきましょう。

施工管理は忙しい

時計

施工管理人材は不足しているため、忙しい施工管理職の人が多いです。

小さい施工案件であれば掛け持ちしてこなすこともあります。

 

雨の日が続くと工事ができないため、スケジュールがタイトになっていきます。

時には残業が多くなったり、休日出勤することもあるでしょう。

 

ですが、忙しさやワークライフバランスは働く会社によってけっこう違います。

施工管理職の人が忙しくなりすぎないような体制をとっている会社や、あまり残業しないで良いような仕組みでやっている会社を選ぶことが重要です。

会社によっては全国転勤や海外勤務がある

地球儀

建設会社によっては全国転勤や海外勤務があります。

全国転勤や海外勤務を希望している人であれば良いですが、エリアを限定して働きたい人は入社前に転勤の有無を確認しておきましょう。

 

海外勤務のある会社だと、選考の段階で英語力を問われるのが特徴です。

研修制度がしっかりしている会社を選びましょう

研修

未経験から施工管理を始める会社を選ぶときにもっとも大切なのは、研修制度・教育制度がしっかりしている会社を選ぶことです。

未経験者に対する研修が少なく現場に行くのはけっこうきついものです。

 

みっちり研修してくれて、安心して現場に行ける研修制度・教育制度をとっている企業を選びましょう。

 

未経験から施工管理にチャレンジする人は、

施工管理は未経験でも転職できる【研修がしっかりしてる会社を選ぶ】も読んでみてください(^^)

 

研修がしっかりしている会社の選び方のコツを解説しています。

施工管理は未経験でも転職できる【研修がしっかりしてる会社を選ぶ】

施工管理を新卒採用している企業

新卒

施工管理を新卒採用している企業はたくさんあります。

ただし、新卒採用は建設系大学・工業系学科・建設系専門学校・高専を卒業見込みであることが条件の会社が多いです。

  • 鹿島建設
  • 清水建設
  • 大成建設
  • 大林組
  • 竹中工務店
  • 長谷工
  • 五洋建設
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  • 前田建設工業
  • 三井住友建設
  • 西松建設
  • NIPPO
  • 積水ハウス
  • 大和ハウス工業
  • 積水化学工業(セキスイハイム)
  • 住友林業
  • 淺沼組
  • 安藤ハザマ
  • 奥村組
  • 住友不動産
  • 熊谷組
  • 旭化成ホームズ
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • トヨタホーム
  • パナホーム
  • 東急建設
  • 日揮
  • 一条工務店
  • 三菱地所ホーム

など、多くのゼネコンでも新卒採用をしています。

施工管理の採用面接で聞かれること

面接

施工管理の採用面接で聞かれることをご紹介します。

面接対策の参考にしてください。

  • 志望動機
  • 前職の職務内容(経験者、未経験者問わず聞かれます)
  • 履歴書・職務経歴書の中身についての質問
  • 保有資格
  • 前職の退職理由
  • 過去に経験したプロジェクトや規模(経験者のみ)
  • 施工した建物の種類(経験者のみ)
  • 過去に現場で発生したトラブルと、そのトラブルをどう乗り越えたか(経験者のみ)
  • 現場でマネジメントした人数(経験者のみ)
  • 経験した発注権限(経験者のみ)
  • 保有資格
  • 現在勉強している資格
  • 現場作業員とのエピソード(経験者のみ)
  • なぜ建設業?(未経験者のみ)
  • なぜ施工管理?(未経験者のみ)
  • 自己PR
  • 他に受けている企業は?
  • 今後のキャリアプラン

などが想定されます。

 

「今後のキャリアプラン」は、あくまでも応募企業でのキャリアプランです。

応募企業に採用されたらどのようなキャリアを積みたいか答える必要があります。

 

応募企業のキャリアプランを答えるには、応募企業にはどのようなキャリアプランがあるかを知らなければいけません。

きちんと企業分析しているかを見られている質問です。

施工管理の年齢制限

ピーターパン

施工管理職はスキルがあれば60代でも働ける仕事です。

施工管理人材が不足しているため、企業によっては60代も積極的に採用しています。

 

未経験から施工管理を始める場合は20代~30代前半までが目安です。

施工管理職は長期育成の仕事のため、30代後半になると未経験からのスタートは難しくなります。

施工管理の年収

札束

施工管理職の年収についてご紹介します。

 

未経験者が施工管理職を始めたばかりのころの年収は300万~400万円台です。

 

ですが、スキルや経験を積んでいくごとにどんどん年収が上がるのが施工管理の魅力です。

ベテランになると年収1000万円以上稼ぐ人もいます。

 

施工管理はスキルが身につけば稼げる仕事です。

しかも、技術職ですのでスキルが身につけば一生くいっぱぐれはありません。

 

まさに「手に職をつける」というタイプの仕事です。

 

ちなみに、施工管理の年収については、

施工管理の平均年収や現場監督の仕事内容にまとめているので、見てみてください(^^)

施工管理の平均年収や現場監督の仕事内容

まとめ

応援する女性

いかがでしたか?

施工管理の就職・転職の際の志望動機を中心に、

  • 施工管理の仕事内容
  • 施工管理に向いている人
  • 志望動機の例文
  • 未経験者のポイント
  • 新卒の施工管理を採用している企業
  • 採用面接で聞かれること
  • 年齢制限
  • 施工管理の年収

などをお伝えしていきました。

 

志望動機は履歴書に書くことであり、志望動機が弱いと書類選考も通らない可能性があります。

採用担当者の目にとまるような志望動機を書く参考にしてください。

 

志望動機は本来「考えるもの」ではなく「自然に出てくるもの」です。

前述のとおり、給料・福利厚生・安定性・休みなどの情報を見ないで企業分析をしっかりすることで、自然と志望動機は出てきます。

 

企業分析の質と量が、良質な志望動機をつくる最大のコツです。

 

ちなみに、施工管理の転職はブラック企業に要注意。

施工管理の取り合いになっている時代なので、ブラック企業の求人も混ざっています。

 

会社選びを間違えると、ブラック企業に転職してしまうリスクがあります。

ブラック企業に転職してしまうと、なかなか辞められないので怖いですよ…

 

うっかりブラック企業に転職しないように、会社選びのコツを知っておきましょう。

 

施工管理の転職の会社選びのコツは、

施工管理(現場監督)の転職先の会社選びのコツ【転職活動方法も解説】にまとめているので、読んでおきましょう。

 

あなたに合う会社の選び方がわかります(^^)

施工管理(現場監督)の転職先の会社選びのコツ【転職活動方法も解説】

あなたの就職・転職活動の参考になればうれしいです!

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