CADオペレーターの仕事内容5選【未経験者さん向けの勉強や転職のコツ】

CADオペレーターの仕事内容5選【未経験者さん向けの勉強や転職のコツ】
考える女性
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CADオペレーターの仕事内容を知りたいな。

未経験からでも転職できるみたいだけど、設計とか一切やったことなくても本当にできるのか不安…

実は難しい仕事じゃないのかな?

 

手に職をつけて、将来の安心がほしい。

結婚や出産しても、続けられる仕事に転職したいんだよなぁ…

こういった疑問や不安に答える記事です。

この記事の内容は下記のとおり。

  • CADオペレーターの仕事内容5選
  • 未経験でもCADオペレーターに転職できる
  • CADオペレーターの勉強方法4選
  • 未経験でCADオペレーターに転職する4つのコツ

 

私たち「ワット・コンサルティング」は、CADオペレーターの技術者派遣を行う会社です。

未経験からCADオペレーターになりたい人を募集しています。

CADオペレーターは、無資格・未経験からでもできる仕事です。

でも正直、仕事内容のイメージがわきにくいですよね?

 

この記事では、CADオペレーターの仕事内容をくわしく解説します。

実際にCADオペレーターを採用している私たちが書いた記事なので、かなり信ぴょう性があるかと。

手に職がつく仕事なので、手に職をつけて将来は安定して稼ぎたい人は、最後まで読んでみてください!

目次

そもそもCADとは【設計や製図ができるソフトのこと】

cad

CADとは「Computer Aided Design」の頭文字をとったもので、「コンピューター支援設計」を意味します。

カンタンにいうと、設計や製図ができるソフトウェアのこと。

昔は設計図を手書きで書いていたのですが、1960年くらいにCADソフトが開発されて、今はCADが主流です。

※ジブリの「紅の豚」で、飛行機の設計図を手書きしているシーンがありますが、昔はあんな感じだったんです。

CADが登場したことで、初心者さんでもきれいな線を弾けるようになりました。

また、データを共有できるため、いまでは欠かせないツールになっています。

 

CADソフトの種類【2DCADと3DCADがある】

CADソフトには、大きく2つの種類があります。

  • 2DCAD:二次元(縦・横で設計)
  • 3DCAD:三次元(縦・横・高さで設計)

 

2DCADは、二次元で立体を描きます。

具体的には、下記の3つの図面で立体を表す「第三角法」が用いられます。

  • 正面図
  • 平面図
  • 側面図

 

ようは、三方向から見た絵を設計図面に表す感じ。

具体的には、下記のような2DCADソフトがあります。

  • AutoCAD
  • Jw-cad
  • Vectorworks
  • MicroCADAM
  • DRA-CAD
  • DynaCAD
  • 図脳RAPID
  • CADWe’ll Tfas

 

一方、3DCADは立体映像で設計できるので、正直わかりやすいです。

近年はどんどん3DCADに移行しています。

代表的な3DCADソフトは下記のとおり。

  • AutoCAD(3D)
  • Vectorworks(3D)
  • DRA-CAD(3D)
  • 3Dアーキデザイナー
  • Revit
  • ArchiCAD
  • Rebro
  • NX
  • CATLA
  • SOLIDWORKS
  • Creo Parametric
  • Solid Edge
  • CADWe’ll Tfas(3D)

 

※最初からこんなにCADソフトを使わないので安心してください。用途によってソフトが違うだけです。

理想的には、2DCADと3DCADの両方を使えるのが望ましいです。

CADソフトの操作の感じがわかるYoutube動画があるので、参考にどうぞ。

 

CADオペレーターの仕事内容5選【初心者さん向けに解説】

CADオペレーターの仕事内容を解説【手に職がつく仕事です】

考える女性
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で、CADオペレーターってどんな仕事するの?

カンタンにいうと、CADオペレーターはCADソフトで図面を入力していく仕事です。

もう少し詳しく解説すると、下記の5つの仕事を行います。

  1. 設計者のデザインをCADソフトで図面作成する
  2. 設計図面をCADソフトで修正する
  3. 図面データの管理
  4. 設計者との打ち合わせ
  5. 現場で図面とすりあわせ

 

1つずつ解説しますね。

 

【仕事①】設計者のデザインをCADソフトで図面作成する

設計者とは、デザインを考える人です。

※例えば建築業界なら、一級建築士・二級建築士のことです。

設計者がデザインしたものを、CADオペレーターがCADソフトに清書する感じですね。

設計者がラフ案を手書きして、CADオペレーターがCADソフトに入力するということもあります。

このように設計者のサポート役なので、CADオペレーターは別名「設計補助」ともいわれます。

CADオペレーターが作った設計図がもとになってモノづくりが進むので、細かいところまでしっかり図面化していく感じです。

 

【仕事②】設計図面をCADソフトで修正する

設計の変更があった場合、修正作業を行うのもCADオペレーターの仕事です。

依頼主の希望で何度か修正が入ることがあり、ミリ単位の細かい修正をすることもあります。

 

【仕事③】図面データの管理

図面の管理もCADオペレーターの仕事です。

過去に設計した図面もパッと取り出せるように、管理しておく必要があります。

CADのメリットは「図面データを共有できること」であり、チームでデータを共有するのもCADオペレーターの業務です。

 

【仕事④】設計者との打ち合わせ

基本的にはパソコン作業が多いCADオペレーターですが、設計者との打ち合わせもあります。

きちんとコミュニケーションをとらないと、図面のミスが発生することがあるから。

なので、CADオペレーターはパソコン操作だけでなく、コミュニケーション能力も必要な仕事です。

 

【仕事⑤】現場で図面とすりあわせ

建築や製造の現場におもむいて、図面と実物があっているかチェックすることもあります。

現場で初対面の人とコミュニケーションをとることもあるので、くりかえしですが、コミュニケーション能力も必要です。

また、現場で実物をみることで、モノづくりのやりがいを感じるものです。

 

設計者とCADオペレーターの違い【デザインする人と図面を入力する人】

考える女性
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設計者とCADオペレーターの違いが、イマイチわからない…

違いは下記のとおりです。

設計者 CADオペレーター
仕事内容 デザイン 設計者のデザインをCADソフトに入力
資格の必要性 建築士や技術士など 資格がなくてもOK
必要なスキル
  • デザイン力
  • 芸術的センス
  • 法律の知識
  • CADソフトの操作スキル
  • 業務の正確さとスピード
  • コミュニケーションスキル
スポーツに例えると 監督 選手

ざっくりいうと、設計者はアーティストっぽい感じもあり、CADオペレーターは事務職っぽいです。

さらに詳しいCADオペレーターと設計者の違いは、CADオペレーターと設計の違いを表で比較【仕事内容の詳細も紹介】にまとめてます。

 

CADオペレーターが仕事をする業界

CADオペレーターが働くのは下記のような業界です。

  • 建設(建築・土木)
  • 設備(電気・配管など)
  • 機械
  • 電子部品
  • スマホ
  • 家電
  • 家具
  • インテリア
  • 服飾
  • 自動車
  • 飛行機
  • 船舶
  • 福祉
  • 装飾品
  • アニメーション

 

けっこう多岐にわたりますよね。

あなたの働きたいジャンルで、CADオペレーターを目指すのも良いでしょう。

ただし、業界によっては未経験者が採用されないところもあるので要注意。

ちなみに、未経験者でも採用されやすいのは建設業界です。

※CADオペレーターはデスクワークなので、肉体労働はないのでご安心を。

 

CADオペレーターの主な就職先

CADオペレーターの主な就職先は下記のとおりです。

  • 建設会社
  • 建築設計事務所
  • デザイン事務所
  • ゼネコン
  • メーカー

 

就職先はけっこう幅広いです。

 

CADオペレーターは女性が働きやすい仕事【男女比も解説】

正社員採用もありますが、派遣やアルバイトもあります。

なので、女性のライフステージが変わっても働きやすい仕事です。

最初は正社員で働き、子供が生まれたらアルバイトにするなど自由度は高め。

CADオペレーターは手に職がつく技術職なので、仕事に復帰もしやすいです。

また、技術職なので派遣やアルバイトといっても時給は高めです。

近年は在宅ワークのCADオペレーターもいるので、女性に優しい仕事といえますね。

ちなみに、CADオペレーターの男女比は「男性3:女性7」くらいです。

この辺の詳細は、CADオペレーターが女性におすすめの理由5選【子育てと両立しやすい】を参考にどうぞ。

 

CADオペレーターの平均年収は300万〜400万円【600万円以上稼ぐ人もいる】

考える女性
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CADオペレーターって、どれくらい稼げるの?

平均年収は300万〜400万円です。

ただし技術職なので、スキルを身につけると年収アップしていきます。

年収600万円以上を稼ぐ女性もいますよ。

アルバイトで働くこともできますが、時給は1000〜1800円と高めです。※時給はスキルや会社による。

手に職がつく仕事なので、きちんとスキルアップしていけば稼げる仕事です。

CADオペレーターの収入の詳細は、CADオペレーターの平均年収・給料【年収を上げる方法も解説】を参考にどうぞ。

 

CADオペレーターのしんどいところ

考える女性
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CADオペレーターのしんどいところも知っておきたい。

結論、下記がしんどいです。

  • 肩こり
  • 目が疲れる
  • 業務が同時進行
  • ずっと勉強が必要
  • 納期が近いと辛い
  • 繁忙期は残業が多い
  • 運動不足になりがち
  • 見習い期間は雑用も多い
  • 会社によっては業務量が多い
  • 忙しいと設計者に質問しにくい
  • 最初は業界用語や専門知識を覚えるのが大変

 

ただ、この辺はどの仕事に転職しても一緒かと。

CADオペレーターのしんどいところは、CADオペレーターの辛いところ14選【辛さを軽減する方法も紹介】にもまとめてます。

 

CADオペレーターが大変なのは最初だけ

幸い、CADオペレーターが大変なのは最初だけです。

基礎を覚えれば、あとはそこまで難しい仕事ではありません。

なので「最初が一番大変なんだ!」と理解して、挫折しないようにしましょう。

 

CADオペレーターのやりがい

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反対に、CADオペレーターのやりがいも知っておきたいな。

シンプルに、モノができていくことにやりがいを感じる仕事です。

自分がCADソフトに入力した内容が、実際に完成するとやりがいを感じます。

例えば、下記など大きなやりがいです。

  • 自分が入力したデータのビルが完成した
  • 車が発売になった
  • 家具がAmazonに売っている

 

モノづくりに興味がある人なら、やりがいをもって働けると思いますよ。

 

CADオペレーターは手に職がつく事務職っぽい

CADオペレーターは技術職なので、いわゆる「手に職がつく仕事」です。

スキルが身につけば、転職も有利です。

もちろん継続的な勉強は必要ですが、食いっぱぐれにくい仕事ですね。

CADオペレーターはデスクワークなので、「手に職がつく事務職」ともいえます。

一般的な事務職より時給が高いので、事務職になるならCADオペレーターを目指した方がいいかもしれません。

 

スキルアップすれば在宅ワーク・副業・フリーランスも可能

CADオペレーターでスキルアップすると、在宅ワークを許可してくれる会社が多いです。

パソコン業務が多いので、家でも仕事ができてしまうんですよね。

ただし、未経験者さんは最初に教えることが多いので、いきなり在宅ワークは難しいですね。

スキルアップしていけば在宅ワークができるので、家で稼ぎたい人は経験値を積んでいきましょう。

在宅ワークのCADオペレーターについては、在宅CADオペレーターの実態【3種類の在宅ワークスタイルも紹介】にまとめてます。

また、技術職なので副業やフリーランスで稼ぐことも可能です。

 

CADオペレーターは将来性もある仕事

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CADオペレーターって、将来性は大丈夫なの?

結論、モノづくりがある以上はCADオペレーターが必要なので、将来性は問題ないでしょう。

ただし、単純作業はAIが代替えしていく可能性もあるので、スキルアップは忘れずに。

デザインや設計に関われて、コミュニケーション能力もあるCADオペレーターになれば、AIに仕事を奪われる可能性は低いです。

※キャリアアップとして、建築士の資格を取得する人もいますよ。

 

CADオペレーターの将来性については、CADオペレーターの将来性は明るい【未来の姿を予測してみました】にまとめてます。

 

CADの今後【BIM・CIMが普及していく】

CADソフトは今後も使われていくと思われますが、次世代の設計ソフトも誕生しています。

  • BIM:建築設計ソフト
  • CIM:土木設計ソフト

 

3DCADより、さらに進化した設計ソフトです。

CADオペレーターになるなら、今後はBIMやCIMも勉強するかもしれません。

時代に合わせて、必要なスキルを取得するのはどんな仕事でも一緒。

新しいソフトの登場に対応できるよう、常に勉強する姿勢だけは保っておきましょう。

BIM・CIMについては、BIMやCIMソフトの建築や土木の設計のメリットにまとめてます。

 

未経験からCADオペレーターに転職できる【30代前半が目安】

cadオペレーター

冒頭でもふれましたが、CADオペレーターは無資格・未経験からでもできる仕事です。

未経験者さんの転職事情はこんな感じです。

  • 30代前半くらいまでなら未経験でも正社員に転職できる(40〜50代は経験者が優遇)
  • 高卒・フリーターの人でも未経験から正社員のCADオペレーターに転職できる

 

結論、必要なのはやる気くらいなので、興味がある人は挑戦してみましょう。

 

CADオペレーターの雇用形態【正社員・派遣・アルバイトなど】

未経験から転職する場合の雇用形態は下記があります。

  • 正社員
  • 技術者派遣(正社員)
  • アルバイト・パート

 

考える女性
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技術者派遣ってなに?

「技術者派遣」とは、技術者派遣の会社の正社員で雇用されて、他社で働くイメージです。

※「派遣」とありますが、正社員なので安心してください。

cadオペレーターの技術者派遣

正社員と派遣のCADオペレーターの詳細は、下記の記事を参考にどうぞ。

 

【ちなみに】CADオペレーターに向いてる人の特徴

考える女性
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未経験から転職できるのはわかったけど、

そもそも私はCADオペレーターに向いてるのかな?

結論、CADオペレーターに向いてる人の特徴は下記の16個です。

9つ以上に当てはまれば、あなたはCADオペレーターに向いてるかと。

  1. モノづくりに興味がある人
  2. 集中力がある人
  3. もくもくと作業できる人
  4. 細かい作業ができる人
  5. 算数や図形が嫌いじゃない人
  6. コミュニケーションができる人
  7. 協調性がある人
  8. 意図をくみとれる人
  9. デスクワークをしたい人
  10. 最低限のパソコンスキルがある人
  11. 計画的に動ける人
  12. 効率的に働ける人
  13. リフレッシュできる人
  14. 手に職をつけたい人
  15. 勉強する意欲のある人
  16. ライフステージの変化に合わせて働きたい人

 

それぞれの特徴の詳細は、CADオペレーターに向いてる人の16の特徴【未経験で転職する方法】にまとめたので、適性診断にどうぞ。

 

CADオペレーターの勉強方法4選【独学でもOK】

勉強

考える女性
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CADオペレーターって、どうやって勉強すればいいの?

結論、CADオペレーターは下記のようなスキル・知識が必要です。

  • 図面を読む力
  • パソコンスキル
  • CADソフトの操作スキル
  • 構造や耐久性の知識
  • 原材料や部材の知識
  • 機械が動く仕組みの知識

 

これらを学ぶ方法は下記の4つがあります。

  1. 本で勉強する
  2. CADスクールで学ぶ
  3. CADオペレーターの資格を勉強する
  4. CADソフトに触れてみる

 

学習方法を1つずつ解説しますね。

 

【勉強法①】本で勉強する

未経験者さん向けのCAD系の本がでているので、勉強に活用してみましょう。

下記のような本も良いですね。※まずAutoCADから学ぶのがおすすめです。

 

【勉強法②】CADスクールで学ぶ

CAD系のスクールで学ぶことも可能です。

ただし、企業によっては新人研修でしっかりとCADを学べます。

お給料をもらいながらCADを学べるので、有料のCADスクールにいくかは慎重に判断しましょう。

  • 転職前にCADを学びたい人:有料のCADスクールで勉強
  • 転職したいしCADも学びたい人:お給料をもらいながらCADを学べる企業に転職する

 

【勉強法③】CADオペレーターの資格を独学で勉強する

CADオペレーターの資格を勉強して、知識を学ぶ方法もあります。

未経験者さん向けのCAD系資格は下記のとおり。

  • CAD利用技術者試験
  • 建築CAD検定
  • オートデスク認定資格プログラム

 

詳しくは、CADオペレーター向けの7つの資格【結論:資格がなくても働ける】にまとめたので参考にどうぞ。

 

【勉強法④】CAD系ソフトにふれてみる

あなたのパソコンにCADソフトをインストールして、実際にさわってみることができます。

具体的には、下記の2つにふれておけばOKです。※基礎的なCADソフトなので。

 

CADオペレーターに必要なパソコンスキル

考える女性
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ちなみに、CADオペレーターになるには、どれくらいのパソコンスキルが必要なの?

結論、下記のソフトの基本的な操作ができればOKです。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint

 

また、すぐにできる必要はありませんが、いずれは下記のようなスキルも身につけていきましょう。

※デザイン業務に使えます。

  • フォトショップ
  • イラストレーター

 

未経験でCADオペレーターに転職する4つのコツ

未経験からCADオペレーターになるなら研修を受けましょう

考える女性
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CADオペレーターに転職してみようかなぁ。

未経験で転職するコツとかあれば知っておきたいな。

結論、未経験で転職するコツは下記の4つです。

  1. 未経験者を募集している求人に絞って応募する
  2. 研修がしっかりしている会社を選ぶ
  3. CAD系の資格を勉強してみる
  4. 志望動機をしっかり作り込む

 

1つずつ解説しますね。

 

【コツ①】未経験者を募集している求人に絞って応募する

当たり前ですが、未経験者を募集している企業に応募しましょう。

中には経験者しか募集していない企業もあるので、求人情報をよくチェックしてください。

転職サイトを使う際は「未経験者OK」などにチェックを入れて検索すればOKです。

 

【コツ②】研修がしっかりしている会社を選ぶ

お給料や福利厚生も大切ですが、未経験から転職するときは「研修」を重視しましょう。

未経験なので、研修がしっかりしていないと挫折しやすいから。

下記などを重点的に教えてくれる会社を選ぶのがコツです。

  • 図面の見方
  • CADソフトの操作方法
  • CADの専門用語や基礎知識

 

研修制度はホームページや求人情報に記載があるので、必ずチェックしてくださいね。

 

【ちょっと宣伝】ワット・コンサルティングでも未経験者さんを募集してます

冒頭でもふれましたが、私たちワット・コンサルティングはCADオペレーターの技術者派遣を行う会社です。

未経験からCADオペレーターに転職したい人を募集しています。

ワット・コンサルティングの強みは下記の2つ。

  • 約2ヶ月間の新人研修でしっかり基礎を学べる
  • 研修期間中もお給料がでる

 

なので、「CADの基礎をしっかり学んでから働きたい!」という人に合っていると思います。

会社説明会があるので、興味がある人は転職活動の情報収集にどうぞ。

 

【コツ③】CAD系の資格を勉強してみる

資格を取得しなくてもいいので、資格を勉強してみるのも良いでしょう。

本気度が伝わって採用されやすいから。

「1日でも早く知識を覚えるために、現在CAD利用技術者試験の勉強をしています」と伝えられるだけでも、印象がよくなります。

正直なところ、資格がなくても未経験で転職できるのですが、転職活動を成功させたいなら勉強だけ始めてみるのも良いでしょう。

 

【コツ④】志望動機をしっかり作り込む

未経験で転職する場合、必ず志望動機を聞かれるからです。

一口に「志望動機」といっても、未経験者さんは下記の3つの志望動機を準備する必要あり。

  1. 業界の志望動機
  2. 職種(CADオペレーター)の志望動機
  3. 応募企業の志望動機

 

3つとも用意しておかないと、面接でツッコまれたときに答えられません。

未経験者さんの志望動機の作り方は、【未経験者向け】CADオペレーターの志望動機【自己PRや面接も解説】にまとめたので参考にどうぞ。

 

まとめ【CADオペレーターの仕事内容は設計補助】

まとめ【CADオペレーターの仕事内容は設計補助】

この記事をまとめます。

  • CADオペレーターの仕事内容は設計補助
  • CADオペレーターは未経験でも転職できる
  • 本・資格・スクール・CADソフトでCADオペレーターの勉強ができる
  • 未経験者を募集している企業に絞って応募する
  • 研修がしっかりしている企業を選ぶ

 

ということで、あとは行動あるのみ。

さっそく、今日からできることを始めてみましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

未経験者さんを募集している求人も探し始めましょう。

具体的な求人情報を見た方がイメージがわきやすいし、研修制度が充実していればスクールに通う時間とお金を節約できます。

 

くりかえしですが、私たちワット・コンサルティングでも未経験からCADオペレーターに転職したい人を募集しています。

会社説明会があるので、興味がある人は情報収集してみてください。

あなたの仕事選びの参考になればうれしいです!

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